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Date:2007/3/10
寒い日と暖かい日、雨が降ったり、風が吹いたり、晴れ渡ったり‥と
3月になっていろんなお天気がつづいていますが、春の気配はあちら
こちらに現われています。
草花もそうだし、甘酸っぱい香りが漂ってるし、冬眠から目覚めたの
か、新生したのかはわからないけれど、ちょうちょもひらひら〜とし
始めたし、虹色とかげもカサコソとそこらを歩いてるし、耳を澄ます
と鳥たちが、歌うようにさえずっているのが聞こえてきます。これは
きっと、恋のお誘いなのでしょうねぇ。。。うふふ。
さて、春なので(!?)『らでぃかるぅむ』をはじめることにしました。
そこにはあえて、以前のワークショップのように「瞑想」の文字は
ありません。
自分自身で、自分の内と外に全体的な調和を見つける、またはそれに
気づくこと‥。それは、瞑想的であること‥なのですが、最初にその
ことばを掲げていると、どうも、ある誤解を招いているように感じた
からです。
瞑想とは意志のもとではなく、自然に起こるものです。それをじゃぁ
今から30分だけ瞑想状態になろうとか、できるできないという表現
の範疇にあるわけではなく、、いわばこちらの状態に応じて、むこう
からやってくるもの‥でしょうか。
で、そうした偏見やうぬぼれもなしに、真の気づきをもたらせるよう
にこちら側の調子を、静かに落ちついた状態として、いつも整えてお
く必要はあるわけです。そしてそれが実は、全く自然な自分‥という
ことなのです。。。
だから『らでぃかるぅむ』ではワークをシンプルに、けれども真摯に
向き合って、表面だけでない、深みをもった人間としてのバランスや
ハーモニーについて語りあうことにしたのです。
日常には、ありのままの事実、真相からの逃げ道として、ドラッグみ
たいに作用する、ありとあらゆるモノ、物品や嗜好品、趣味、娯楽、
流行、思想、情報‥が溢れているのが実情ですが、このワークや瞑想
が、それらドラッグのような一時的なものとして捉えられないように
‥と思います。
だからといって、ストイック(禁欲)になるのではありませんよ。
それこそ全くのナンセンス。ほんとうにしたいことがあるなら、気づ
きながらとことんやって、そうして、自分の自然を見つけることです。
‥とはいっても、バランシングや瞑想が、いつかどこかで帰結終着
することはありません。なぜならわたしたちを含め、それは生きてい
るからです。だから常にフレッシュに、無垢なこころで、学びゆく
プロセスのことなのです。
わたし個人の生涯テーマは‘自由と真実の愛’ですね。
もぅかなりクサ〜く聞こえてしまいますが。。。でも、ほんとです!
それでは、またお会いしましょう。 |